福井大学ワンダーフォーゲル部OB会六呂師山荘

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六呂師山荘は未だ冬ごもり

六呂師山荘は未だ冬ごもり中

今回の山荘作業参加者は、高瀬・川端・塚田・沼本・大関・林雅美・橋本・神谷・石田及び三上(家具の運送)10名でした。ご苦労様でしたspan>

2月25・26日(土・日)山荘作業日は屋根雪降ろしを行いました

2月初めに2m以上の屋根積雪を一旦おろしたものの、その後の降雪で相変わらずかなりの積雪となり、南面は日当たりも良く残雪も少ないが、北面は平地と屋根面がそれほど差がない位に融雪されていない。span>

六呂師山荘周辺のスキー場にも積雪は多く、まだまだスキー場も営業ができそうである
DSC05535.jpg

山荘の南面はこの通り屋根面には殆ど残雪がない。strong>
DSC05540.jpg

山荘へ入るにも北側に向かうにも先ずは入口付近の除雪から。strong>
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北側屋根の残雪は平地も屋根面もわからないほどの状況
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北側屋根の除雪には何段回かの除雪をしながら軒先を見えるように大勢で裏庭側の方向に投げ上げながら進める。strong>
DSC05549.jpg

4段階目で軒先が漸く見え始めてきた。皆さんが少し活気づいてきた
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あちこちで軒先が見え、軒下が空洞になって不思議な世界が見えてきた

DSC05551.jpg

ひと通りの除雪を終えて入口付近に立って休憩。それでも背丈以上の積雪
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内部も幾班かに分散しての作業
山荘内部班の作業及びその成果を覗いてみよう。カメラは魚眼レンズを使っているので一風変わって見えますが、狭い所で幅広く取れるのが面白い(神谷氏の撮影提供


腹が減っては戦ができん…これを支えている食事担当班
山荘神谷魚眼レンズ1

冬の作業での囲炉裏の焚火の管理も重要。暖をとることに加え、屋根雪の鉄板接地面の雪を溶かす意味も見逃せない。この意味わかります?strong>山荘魚眼レンズ3

ラウンジの東壁面に立派な戸棚(某氏寄付)を取り付けるための小細工。strong>
山荘魚眼レンズ4

リビングに持ち込まれた立派な戸棚…夕方にはラウンジに収まった。strong>
山荘魚眼レンズ5

ワンゲル資料室も結構充実してきました。strong>
山荘魚眼レンズ6

ベットルーム(4人部屋)も談話コーナーもあって充実しています
山荘魚眼レンズ7

大部屋和室も整然とした格好にきた。但し近い内に南壁は大改修の予定あり
山荘魚眼レンズ8

今回の作業及びその成果を紹介しました。span>
今冬の雪との戦いも今回でほぼ終わるでしょう。
3月の作業日は24・25日(土日)strong>と決まっていjます
未だ少しの残雪はあるでしょうが、早く外壁工事にかかりたいものですspan>
作業部隊は皆さん頑張っています。u>
誰でも手伝いに来てください作業はボランテイアですが食事は「美味しい」のを提供しますよstrong>


今回の山荘作業に関して関連記事が名古屋支部発信のブログにも出ています。
是非見てください!!動画も出ています。span>

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ラッセル作業中


これから屋根に登ります

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六呂師到着


入り口の雪が凄いので中にはすぐには入れません。

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